ゴッホ 最晩年奇跡の2年半

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ゴッホ最晩年奇跡の2年半

作者:中尾陽一(kumasaku)
作品名:ゴッホ最晩年奇跡の2年半

【展覧会絵画一覧】

※絵画をクリックすると高画質で閲覧できます

展覧会概要

■展覧会ガイド時間:約28分

■37歳で亡くなったゴッホの画業はわずか10年です。

10年間であれだけの数の名作を描きあげた事実には驚くほかありません。

さらに驚異的なことに、ゴッホの名作のほとんどは、南仏アルルに移り住んでから、自殺するまでのわずか2年半で描かれました。

2日に1枚の絵を仕上げるという超ハイペースです。

「奇跡の2年半」と言われる由縁です。

オランダで暗い絵を描いていたゴッホは、パリに出て印象派の洗礼を受けます。

明るい絵を描くようになったゴッホは、浮世絵を通して知った「光の国、日本」への憧れを募らせます。

そして、明るい光に満ちた南仏を日本とみなすようになります。

仮想日本の南仏でゴッホは何を描き、どう生きたのかを、

彼が《奇跡の2年半》で描きあげた代表作を鑑賞しながら紐解いていきたいと思います。





◆こんな方を対象としています◆
事前知識は一切必要ありません!
何となくゴッホについては知ってるし見たことあるけど・・・
そんな有名な作品たちをもう一歩踏み込んで知りたい方
ポスト印象派、ゴッホに興味がある方
特にゴッホの最後の2年半の生き様とそこで描かれた魂の絵画たちを知りたい方
もっと絵画を楽しめるようになりたい方

〇出展作品一覧
フィンセント・ファン・ゴッホ
《アルルの跳ね橋》
《花咲く桃の木(モーヴの想い出)》
《ひまわり》
《夜のカフェテラス》
《耳を切った自画像》
《糸杉》
《星月夜》
《花咲くアーモンドの木の枝》
《オーヴェルの教会》
《カラスの群れ飛ぶ麦畑》
《荒れ模様の空の麦畑》

主催者紹介

中尾陽一(kumasaku)
展覧会企画会社ウーゴズ代表。 美術館向け展覧会のプロデューサーとして、これまで60以上の国際美術展を企画。 企画した主な展覧会: モディリアーニ展、ユトリロ展、ルオー展、クールベ展、シスレー展、ルドン展、ラファエル前派展、ビアズリー展、スコットランド・ナショナルギャラリー展、パリ市近代美術館展、ヴェネツィア派展、キース・ヘリング展、ロバート・メイプルソープ展 など。 絵画鑑賞講座をリアル、オンラインでこれまでに200回以上開催。品川区小学校図工教諭美術部会、日本青年会議所、上智大学学生センターなどに研修、講演を実施。 ホームページ→ art-discussion.com instagram → kumasaku

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レビュー 3件

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20代  男性
ゴッホという人物の生き様と性格が良くわかる展覧会だった。
この二年半でこれだけの名作を残した故人に尊敬の念を禁じ得ない。
見応えがありました。
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50代  男性
ゴッホの手紙を中心にゴッホがその当時何を考えて、その地でその絵描いたのか知れてとても面白かったです。
最晩年をなぜ奇跡と表現したのかわかりました。

ただ絵画自体への考察が少し少なかったように思えます。もう少し絵画自体を見せる解説が合っても良かったのかなと
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20代  男性
ゴッホの生涯について楽しく知ることができて最高だった!